葬儀を格安でする方法&おすすめの葬儀会社ベスト3!

 

葬儀を格安でする方法&おすすめの葬儀会社ベスト3!

 

お葬式って案外費用がかかるのですが、ご存知でした?

 

実は入院中の家族がいて、万が一の時のために葬儀費用を調べてビックリ!

 

なんと全国の平均費用が約200万円だったのです。。。

 

我が家は葬儀にそんな大金をかけることは出来ません。

 

入院中の家族+両親+私達夫婦=計5人の葬儀を出したら1000万円?!

 

だから色々自分で調べて、葬儀費用を安くする方法を見つけました。

 

その方法は以下の三つです。

 

@葬儀紹介会社を利用する
A葬儀スタイルの見直し
B割引制度を最大限使う

 

 

葬儀を格安にするために、この3つの方法について解説していきます。

 

 

葬儀費用はなぜ高い?

 

 

そもそもなぜ葬儀費用はこんなに高額なのでしょうか?

 

その理由を知っておかないと、葬儀費用を安くすることは出来ません。

 

ここで簡単に葬儀費用総額の説明をしておきます。

 

 

葬儀費用とは葬式にかかるお金の他に、

 

参列者の為の飲食や返礼品の費用と、

 

お坊さんを呼んで読経をあげて貰い戒名を頂く寺院費用がかかります。

 

 

日本消費者協会が2017年に行った調査によると、

 

葬儀全体にかかる費用全体の全国平均は196万円となっています。

 

その内訳は下記の通り

 

葬儀にかかった費用→約120万円
飲食や返礼品費用→約30万円
寺院費用→約46万円

 

合計金額が196万円

 

これは全国の葬儀を全て足して割ったものなので、

 

200名参列の社葬から、最低限の火葬式まで全て含まれています。

 

ですから一般のご家庭でする葬儀は小規模なはずなので、もう少し安いと思ってください。

 

 

格安葬儀紹介会社ベスト3

 

 

最近は格安の葬儀紹介会社が人気ですが、知ってますか?

 

この葬儀紹介会社は自社で葬儀を行わず、

 

お客様の在住地の葬儀社を紹介して、

 

葬儀を委託してビジネスをしています。

 

 

そうなると間に手数料がかかって、もっと高くなりそうですよね?

 

実はその逆で、この葬儀紹介会社が葬儀費用の価格破壊を行ったおかげで、

 

最近は葬儀の内訳や料金が明確になり、

 

以前に比べると安く葬儀をあげる事が出来る様になりました。

 

 

その秘密は葬儀の基本セットプラン

 

各葬儀のスタイルに合わせて、基本のセットプランが格安で利用出来る様になりました。

 

 

また全国の葬儀会社と提携し、空いている時間帯を利用して葬儀を行うので、かなりお安くすることが可能となったわけです。

 

 

結局は地元の葬儀社が葬儀を執り行うのならば、直接の方が良いと思われるかもしれません。

 

でもその場合は、格安葬儀紹介会社の基本プランが適用にならず、葬儀社の独自プランとなるので、お値段が高めになります。

 

 

それでも地元に評判の良い葬儀社があるのならば、直接依頼もありだと思いますので、見積もりをお願いしてみましょう。

 

葬儀紹介会社を利用すると、葬儀社の指定が出来ず、その時に手が空いている提携葬儀社が来てくれるシステム。

 

提携葬儀社の中には大手も弱小も色々ですが、こちらからは選べませんのでご注意下さい。

 

 

上記のことをふまえて、葬儀費用を安くするための方法をご紹介していきます。

 

特に下記の3社は、葬儀紹介会社の中でも基本プランが安いので、

 

ここで紹介したいと思います。

 

 

小さなお葬式

 

2009年10月に株式会社ユニクエストが始めた葬儀紹介会社。

 

一番最初に葬儀の価格破壊を行ったのが、この小さなお葬式!

 

現在葬儀の受注数が15万件を超えて、業界のNo.1です。

 

全国対応、低価格のシンプルな葬儀【小さなお葬式】

 

よりそうのお葬式

 

2009年3月に始まった、株式会社みれんびの葬儀紹介会社。

 

小さなお葬式の一番のライバル。

 

基本プランも価格もとても良く似ています。

 

よりそうのお葬式公式サイト

 

 

イオンのお葬式

 

イオングループが運営する葬儀紹介会社。

 

こちらも価格と品質にこだわっていますが、

 

上記の2社に比べると、少しだけお高いです。

 

イオンのお葬式公式サイト

 

 

以上格安の葬儀紹介会社をご紹介しました。

 

次の章では各社の基本プラン&金額を交えて、

 

具体的な数字と共に、葬儀を安くする方法をお話します。

 

 

葬儀費用を安くする3つの方法

 

 

上記にも書きましたが、以下の3つの方法で葬儀費用を安くすることができます。

 

@葬儀紹介会社を利用する
A葬儀スタイルの見直し
B割引制度を最大限使う

 

ひとつずつ説明しますが、その前に上記3社が提案している4つの葬儀プランをご紹介。

 

葬儀名 葬儀内容 参列者数
一般葬 お通夜と告別式 30名以上で、誰でも参列可能
家族葬 お通夜と告別式 5-30名位で、遺族や親族、親近者のみ
一日葬 告別式のみ 5-30名位で、誰でも参列可能
火葬式 火葬のみ 1-10名位で、親族のみ

 

葬儀会社によって基本プランの参列者は違いますが、ここでは小さなお葬式のプランの参列者数を参考にしています。

 

そして全てのプランは日本で一番多い仏式葬儀としています。

 

 

今までは一般葬がほとんどでしたが、最近は規模の小さな家族葬の割合が増えています。

 

それは高齢化が進み参列者が少なくなるケース、高額な葬儀代金が用意出来ないケース、故人の遺志、と事情は色々です。

 

また増えているのは家族葬だけではなく、安く行える一日葬や火葬式も同様です。

 

つまり現代では葬儀の規模が徐々に小さくなっていること。

 

昔の様に葬儀にお金をかけれなくなっているのが現状です。

 

 

葬儀プランのメリット・デメリット

 

 

葬儀の規模が小さくなれば、当然費用も少なくて済むので助かりますね。

 

しかし各葬儀プランには良い所と悪い所、両方あるのです。

 

ご自分の都合に合ったプランを選ぶのが最適ですので、

 

ここでは各プランのメリット・デメリットをご紹介します。

 

<一般葬>
メリット→どなたにでも参列して頂ける、香典も多い
デメリット→参列者の人数が多いと、ゆっくりとお別れしている暇がない。費用も大きくなる。

 

<家族葬>
メリット→参列者が遺族・親族・親近者のみなので、ゆっくりとお別れできる。費用が少なくてすむ。
デメリット→香典が少ない、葬儀後に自宅に弔問客が訪れる回数が増える。

 

<一日葬>
メリット→どなたにも参列して頂ける、日数が短いので体力的・精神的に少し楽、費用も安い。
デメリット→お通夜がないので、お別れの時間が限られてしまう。

 

<火葬式>
メリット→式をしないので費用が安く済む。
デメリット→お別れの時間がなく、あまりにも簡素で後で後悔することも。

 

基本のプランは葬儀で一番求める事は何かで決まってきます。

 

費用が最重視なのか、田舎なので体裁が重要なのか、それはご家庭によって違います。

 

また伝統的なしきたりを無視すると、親族から反感をかうこともあるので要注意。

 

 

それと社会的な立場にある方や自営業の方々には一般葬をおすすめします。

 

参列者が多くなるので、小規模な葬儀プランでは無理ですし、葬儀後に自宅に弔問客が増えますので、遺族に負担がかかります。

 

 

そして家族葬=格安と勘違いしている方も多いですが、お香典が減るので遺族の持ち出し金額が増える可能性があります。

 

ですから、葬儀スタイルを決める時は見積もりをとって、慎重に行いましょう。

 

 

葬儀資料の事前割引で葬儀費用を安くする

 

格安葬儀紹介会社では価格競争が激しく、基本のプラン料金もかなり安いです。

 

しかし事前に無料で資料請求するだけで、更に割引になるのでお得です。

 

ここでは3社が提案している、事前の資料請求でいくら安くなるのかを表にしてみました。

 

葬儀紹介会社 割引価格と内容 その他の割引
小さなお葬式 事前の無料資料請求で5.000円割引 葬儀後のアンケートに答えると、更に5.000円割引
よりそうのお葬 事前の無料資料請求で5.000円割引 事前の準備登録で、更に5.000円割引
イオンのお葬式 事前の無料資料請求で5.000円割引 葬儀後にWAONポイント5000点

 

全社ともに事前の無料の資料請求で10.000円も安くなりますね。

 

また事前に見積書を見比べることで、どの会社が一番安いのか、基本プランに何が含まれていて、いくら追加料金がかかるのか等も検討出来るので、葬儀費用を安くしたいのならば、事前の資料請求は必須です。

 

 

葬儀費用の見積もりとプランを比較検討して安くする

 

 

上記でも述べましたが、葬儀費用を安くしたければ、各社が用意している割引制度を最大限に利用しましょう。

 

まず無料の資料請求をする前に、自分があげる予定の葬儀をどのようにしたいのかを考える必要があります。

 

  1. 参列者の人数
  2. 葬儀スタイル
  3. 葬儀費用の予算

 

この3つがシッカリとしていないと、葬儀プランを選ぶのは難しいです。

 

例えば、参列者は30名位だから家族葬で予算は総額で100万円位など。

 

この要項を決めたら、無料の資料請求を同じ条件でしましょう。

 

ここでは見積書を比較検討するのが目的ですので、出来れば3社すべてに資料請求して下さい。

 

3社共に葬儀の基本プランは似ていますし、価格もそんなに変わりません。

 

しかし葬儀の基本プランに含まれている内容や、オプション料金が微妙に違います。

 

もちろん各社のホームページを見て、ここに決めた!というならば1社だけでも問題ありませんが、私は比較検討をおすすめしています。

 

また同じ条件で上記の葬儀紹介会社3社と少し高めですが葬儀会社1社に見積もりをお願いしました。

 

やはり資料が届くとネットでの印象とは全然違いますので、複数の会社に事前に資料請求をしましょう。

 

 

葬儀の事前申し込みで、葬儀費用はもっと安くなる

 

自分の気になった葬儀紹介会社に無料資料を請求したら、次は各社の比較検討です。

 

  • 基本プランの値段
  • プランに含まれる内容
  • オプション料金
  • 葬儀の事前申し込み制度

 

この内容を比較検討してみて下さい。

 

上記の3社だと、基本プラン料金はそんなに大差ないはずです。

 

プランに含まれる内容を精査し、どのオプションを追加するのかまで検討しましょう。

 

また葬儀費用を安くしたいのならば、各プランの値段だけでなく

 

基本プランの値段、資料請求後の割引価格に加えて、葬儀を事前に申し込む制度を利用すると更に葬儀費用が安くなります。

 

これを各社家族葬の基本料金の割引を一覧表にしてみました。

 

葬儀会社 通常価格 資料請求後価格 最安値・事前葬儀申込み後の価格
小さなお葬式 459.000円 454.000円 2年後に404.000円
よりそうのお葬式 418.000円 413.000円 有料で1か月後から388.000円
イオンのお葬式 460.000円 455.000円 2年後に420.000円

 

この値段は葬儀の基本プランのみで、飲食・返礼品・寺院費用などは含まれていません。

 

一覧表を見て頂くと、各社事前申し込みの条件が微妙に違います。

 

また金額だけを見ると、よりそうのお葬式が一番安いように見えるのですが、このプランには付き添い安置が含まれていません。

 

家族葬で付き添い安置が含まれているのは、小さなお葬式のみです。

 

この辺のプラン内容の差も、オプションプランとして追加料金に加算されますので要注意。

 

よりそうのお葬式は付き添い安置のオプションプラン料金は50.000円もしますので、総額にすると438.000円になり、一番安いのは小さなお葬式ということになります。

 

付き添い安置が必要ない方は、よりそうのお葬式が一番安くなります。

 

このように基本プランに含まれている内容によって、最終的な金額が変わってくるので、事前の見積書請求が大切なのです。

 

 

因みに火葬代金はどの会社の基本プランに含まれていません。

 

それは地域や火葬場、市民か否かによって、火葬料金に変動があるからです。

 

これも見積もりを取れば、近辺の火葬場がいくらするのかまで、計算してくれるので便利ですね。

 

一番安いのは無宗教の火葬式

 

上記で紹介した全国の葬儀費用平均金額は以下の通りでしたね。

 

葬儀にかかった費用→約120万円
飲食や返礼品費用→約30万円
寺院費用→約46万円

 

合計金額が196万円

 

これ寺院費用が高いと思いませんか?

 

全体の3割以上を占めていますよね。

 

日本は仏教式で葬儀をあげる人が多いです。

 

寺院費用はお通夜・告別式・初七日での読経、戒名料、御膳料、御車代、お布施、全てが含まれた金額です。

 

この寺院費用がなければ、葬儀費用は3割以上安くなりますね。

 

葬儀後の仏壇・お墓・法要などもなくなりますので、今後もお金がかかりません。

 

 

しかし菩提寺(家族のお墓があるお寺)があるのに、無宗教で葬儀を行うと、お墓に入れて貰えないこともありますので、要注意。

 

また火葬式や一日葬儀を認めていない寺院もあるそうなので、菩提寺がある家庭は直接相談して下さい。

 

親族の同意を得られない場合も出てくるので、これも親族に要相談です。

 

こんごも付き合う親族と、葬儀の事で揉めるのは得策ではありませんから。

 

 

但し、葬儀を無宗教ですれば3割以上安くなることだけは事実です。

 

最近は核家族が増えている事もあり、自宅に仏壇がなく、仏教に馴染のない人達が増えています。

 

このような人達は無宗教で葬儀をして、お墓だけ共同墓地にしているそうです。

 

また仏式葬儀をあげたければ、お坊さんを呼ぶことになりますが、最近は僧侶の派遣もしてくれるので、檀家にならずに葬儀や法要を行う事が出来る様になりました。

 

葬儀スタイルによって料金は変わりますが、全て込みで6〜18万円と非常にリーズナブルです。

 

上記の葬儀紹介会社でも僧侶の派遣を受け付けていますので、葬儀と同時にお願いすることが出来ます。

 

 

失敗しない葬儀社の選び方

 

 

一度きりでやり直しのきかない葬儀、失敗はしたくないですよね。

 

日本消費者センターによると、一番多い葬儀の苦情は費用と葬儀社の態度だそうです。

 

例えば、追加料金一切不要と書いてあったのに、基本プランの倍になった!

 

葬儀社の人の態度が横柄で、とても嫌な気分になった、等々。

 

このようなトラブルを避けるために事前に出来る事は情報収集です。

 

  • 事前に見積もり請求
  • 直接電話して対応をチェック
  • 葬儀社の口コミをチェック

 

事前の見積もりで費用はもちろん、プランの内容もチェック出来ます。

 

そして見積もりの内容で分からない所は、電話をして聞いてみて下さい。

 

この時の電話対応が一番大切で、ずさんな対応の会社は避けた方が良いです。

 

葬儀社の口コミはネットでもOKですが、地元の葬儀社ならば近所の方の口コミが最強です。

 

葬儀社だけでなく、火葬場や葬儀式場の情報も集めてみましょう。

 

 

葬儀を格安でする方法!まとめ

 

 

葬儀を格安でする方法は下記の3つが重要というお話をしました。

 

@葬儀紹介会社を利用する
A葬儀スタイルの見直し
B割引制度を最大限使う

 

葬儀に置いて費用を安くするのが一番重要ならば、格安の葬儀基本プランを設定している葬儀紹介会社を利用しない手はありません。

 

また伝統的な一般葬ではなく、家族葬・一日葬・火葬式も視野に入れてみると良いと思います。

 

最後に事前の資料請求や申込みで、かなり安くなるので、事前の資料請求は必須項目ですね。

 

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