葬儀を安く済ませたい方必見!格安葬儀紹介会社を利用しよう

 

葬儀を安く済ませたい方必見!葬儀プランの選び方

 

葬儀は高額な冠婚葬祭です。

 

全国の平均葬儀費用は200万円!

 

たった一度のお葬式でこんなに沢山お金がかかるのです(;'∀')

 

私にはこんな貯金ありませんし、

 

あったとしても200万円は他のことに使いたい!

 

最近は終活が流行っていて、

 

生前の元気な時に、自分の葬儀を予約&支払いする制度が人気です。

 

そうすれば、後に残された家族に負担がかからないし、

 

口うるさい親戚を、故人の遺志なので、

 

といって、黙らせることも出来る!

 

200万円という大金は自分の葬儀でなく、

 

残された家族の為に使って欲しいという方が増えているのです。

 

核家族が増えているので、葬儀は小規模の家族葬が増えていますが、

 

それでも参列者30人位で、最低100万円はかかると思って下さい。

 

この記事では葬儀を安く済ませたい方のために、

 

葬儀プランの選び方を説明します。

 

 

葬儀プランとは?

 

 

最近は葬儀社を紹介する「葬儀紹介会社」が人気を得ています。

 

理由は格安の葬儀基本プランを提案しているから!

 

普通の葬儀会社にも同じような基本プランはありますが、

 

お値段が全然違いますし、プランに含まれている内容も異なります。

 

やはり葬儀紹介会社が提案している葬儀プランの方が、

 

価格が安く、内容も充実しているので、ここでご紹介します。

 

 

<葬儀の基本プラン>

一般葬 お通夜と告別式両方を行う、伝統的な葬儀スタイル、誰でも参列可能、30名以上
家族葬 お通夜と告別式両方を行う、遺族・親族・親近者のみ参列、5-30名程
一日葬儀 告別式のみ行う、誰でも参列可能、5-30名程
火葬式 火葬のみで式を行わない、遺族・親族のみ、1-10名程

 

葬儀の規模や参列者の数で、基本プランを選びます。

 

また誰が参加するのかでもプラン選びは変わってきますので、

 

葬儀プランを選ぶ前に下記の2点を決めておきましょう。

 

@参列者の人数
A葬儀の総予算

 

それと葬儀を申し込む際には、どの宗教のどの宗派かも聞かれますので、

 

事前に家族や親族に確認する必要があります。

 

また菩提寺(お付き合いのあるお寺)の有無も重要です。

 

葬儀プランのメリット・デメリット

 

 

以前は葬儀と言えば、一般葬でしたが、最近では上記の4つの葬儀プランがあります。

 

各プラン良い所と悪い所がありますので、ここでは各葬儀プランのメリット&デメリットをお話しします。

 

<一般葬>

 

良い点・誰にでも参列して頂ける、お香典が多い

 

悪い点・参列者が多いと遺族は気を遣って大変、故人とゆっくりお別れする時間がない。葬儀が大きくなると費用もかさむ。

 

<家族葬>

 

良い点・遺族と親族、親近者のみなので、故人とゆっくりお別れが出来る。葬儀費用も少し安い。

 

悪い点・一般参列者が来られないので香典が少ない、また葬儀後に自宅に弔問に訪れる。

 

<一日葬>

 

良い点・葬儀日程が短くて済む、葬儀費用も安い。誰でも参列できる。

 

悪い点・お通夜がないので、故人とお別れする時間が短い。

 

<火葬式>

 

良い点・葬儀プランで一番安い。葬儀期間が最短ですむ。

 

悪い点・簡素過ぎて後悔することもある。十分に故人にお別れする時間がない。

 

葬儀プランのメリット・デメリットは、費用と時間に集約されていますね。

 

自分がどんな葬儀をしたいのか、したくないのか、これを参考にして貰えれば幸いです。

 

 

葬儀プラン別の費用比較

 

葬儀プランによって金額は随分違います。

 

小規模の葬儀の方が安く、大規模の葬儀が高いのは分かると思いますが、

 

上記のメリット・デメリットも頭に入れて、葬儀プランを選びたいですね。

 

ここでは葬儀紹介会社の格安基本プランを一覧にしてご紹介します。

 

 

<小さなお葬式>

一般葬 家族葬 一日葬 火葬式
554.000円 404.000円 264.000円 139.000円

 

 

<よりそうのお葬式>

一般葬 家族葬 一日葬 火葬式
478.000円 388.000円 273.000円 143.000円

 

 

<イオンの葬式>

一般葬 家族葬 一日葬 火葬式
595.000円 420.000円 295.000円 165.000円

 

各社葬儀資料請求・事前申し込み割引制度、全て使った最安値で表示しています。

 

また各社基本プランに火葬代金は含まれていません。

 

金額だけを比べると分かり易いですが、各会社によってプラン内容が異なりますので要注意。

 

例えば、付き添い安置代金が含まれているのは「小さなお葬式」だけ、オプションで頼むと5万円以上しますので、お気を付けください。

 

 

一番良いのは葬儀を想定して、各社から見積もりを取る事です。

 

そうすると基本プランに何がどれだけ含まれているのか分かりますし、金額も一目瞭然です。

 

また事前に資料請求をすると、割引が適用になりますし、事前申し込み割引制度も使えますのでお得。

 

特に小さなお葬式は無料で最大71.000円割引があるので、ぜひ資料請求して下さい。

 

 

>>>割引率NO.1ならここ<<<

 

葬儀を安く済ませるには

 

 

上記に書きましたが、葬儀費用の全国平均は約197万円です。

 

内訳は下記の通り

 

葬儀費用が約120万円
通夜振る舞い・精進落とし・返礼品が約30万円
寺院費用が約47万円

 

合計金額197万円

 

これは大きな社葬も含めた金額なので、普通の葬儀はもっと安く済むはずです。

 

葬儀費用総額=葬儀費用+飲食費+寺院費用

 

そして頂いたお香典を引いた金額が、家族の自己負担金額となります。

 

 

ですから葬儀を大きくして、沢山の方に参列いただき、お香典を沢山集めるのか、

 

それとも家族・親族・親近者のみで、小さな葬儀でお香典も少なくするのか、

 

良く考えて決めないと、小さな葬儀でも自己負担金額が多くなってしまうこともあります。

 

参列者の数・葬儀の予算・葬儀プラン等を見比べて、慎重に決めましょう。

 

葬儀は事前準備が一番大切

 

 

家族の急な死で動揺しない人はいません。

 

また現在の日本では7-8割の方が病院で亡くなります。

 

その後、3時間ほどで遺体を安置するために、病院を出ないといけません。

 

葬儀の事前準備をしていないと、病院と提携している高い葬儀社にお願いすることになってしまいます。

 

もちろん予算に余裕があれば、それでも良いでしょう。

 

しかし高い=良い葬儀社とも限りません。

 

やはり自分で事前に葬儀の情報収集をしておくのが得策です。

 

先ほどご紹介した葬儀会社は全国の葬儀社と提携し、安い葬儀プランを提案しています。

 

各社のホームページから簡単に資料請求が出来ますので、元気で時間があるうちに葬儀の検討をしておけば、いざという時にも安心です。

 

また各社のサービスや金額を比較検討する時間もあります。

 

何も分からず一番最初に見つけた葬儀社に頼むのが一番悪いパターン。

 

こうなると他の葬儀社との比較は出来ませんので、相場がわからず費用が高くなることを覚悟して下さい。

 

葬儀を安く済ませたい方は事前の資料請求を忘れずに!

 

 

 

葬儀を安く済ませたい方必見!葬儀プランの選び方まとめ

 

 

葬儀を安く済ませたい方は必ず下記の事を実行しましょう。

 

@葬儀紹介会社を利用する
A安い葬儀プランを使う
B事前請求をして比較検討する

 

格安葬儀紹介会社の「小さなお葬式」は無料でエンディングノートが貰えます。

 

私も使用していますが、最低限の必要な事がまとめられていますので、使い勝手が良いです。

 

この機会にぜひ資料請求して、見積もりを見比べておきましょう。

 

>>>無料エンディングノート&見積もりを貰う<<<